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みみずのブログ

趣味プログラミング、思考実験など…。

自動手記①

 

巧みな攻撃を守ることで僕の鼓動がスムーズに、なめらかに、ぐらぐら。取ってけた、インコ。
たぶん、爺ちゃんは飛ぶ。犬もあるけば、飛ぶ。コレラ菌が吹く。
水に満ちたラーメンが塩をふる。井戸にのこったその水を僕と僕の姉が飲む。進む。
ほとんど同じスピードで。ゆっくりーむ。インチキマジック。とってつけたような戦車。コンドミニアムうる星やつら。僕の鼓動は意味ちきマジック。どんどん企む言葉の壁を、安部公房のように、みただけ。見るに耐えないしぐさ、子供のあぶれるハエの笑顔。頓珍漢な縦模様。しまうま。
叫んだ者がとどこおりなく、うつる。いましがた、サイファーってところがまるまる太った親父と息子の笑顔をひとりじめにするんだろうか、うん、きっと手がベル。おいおいの先に、言葉がふわりふわり浮かぶ。幹部が届ける。いにしへの東京へ、巡検のようだ。
侍と、田中と、みなしごはっち。最高裁、凡庸。弔い合戦、明後日。特大戦車走る、夢のなかを。ぐるぐる、まわる。とくじ、じゅってーむ、そろそろ。ごはん、そぼろ。そぼろ色。揃い踏み。とんでか、はちべーが丸くなっちゃった。残念。至極な仕事。こらえる涙。いきものががり。
立ちはだかる野望。

 

環境

2/2 19:30~19:40

自宅のリビング、パソコン、一人

準備

自動手記という方法がある。シュルレアリスム運動で用いられたもので、頭にうかんだ言葉をただひたすら書き続けるという方法である。

その方法に僕は興味がある。なので、今回は10分間でパソコンで文字入力をするというルールのもとこれをおこなった。

 

考察

・意外と文法は守られている。破るという「意識」がないと、僕は文法を無視できないようだ。同様に、誤字もそのつどなおしていた。見落としていた部分はあるが。

・言葉につまるとなぜか「言葉」という言葉をつかいたくなってしまう。

・体言止めが多い。ラップのようだ。シンプルな文章が多い。前のゴロを引っ張りがち。(インチキマジック、意味ちきマジック)

・固有名詞もいくつかでている。

 

まあ、今回はそんなところです。