読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みみずのブログ

趣味プログラミング、思考実験など…。

趣味開発 文章のアウトラインを自動で予測・補完してくれるツールがほしいな…

妄想 アウトライン

ああ、今こんなツールがあったら嬉しいなという妄想のメモです。
自分で開発できるだけの能力があがったり、世の中が便利になり、ハードルが下がると嬉しい。

目次

  1. きっかけ
  2. 欲しいもの一覧
  3. アウトライナーとはなにか?
  4. 今後

1 きっかけ

最近、visual studioatomなどのエディタでプログラムを書くことがあります。
そのときに、自動補完機能を利用するのですが、とても便利です。

この補完機能は、タイプミスがおきない、変数名・関数名などの候補が視覚化されるなどの長所があります。
これらによって、自分の思考がすぐ現実化し、思考に集中できるのは非常に良いです。

  • 思考をとりあえずoutput(現実化、言語化)する。
  • outputしたものからもう一度思考を練り直す。
  • 思考を修正する。

これらの作業が創作においては重要です。

しかし、outputに関して、些細なことで思考を割かなければならないことは多いです。
なのでそこは自動化してくれると、思考に集中できてよいと思いました。

そのような視点から、自動でなにかを補完することによって、創作活動を手助けするツールがほしい。
なかでも、人間の認識がしやすいように、時間軸を考慮して構造化するタイプのoutputについてです。

2 欲しいもの一覧

さて、そのような発想から欲しいなと思ったツールをとりあえず列挙します。

  • 言語(小説、脚本など)によって構造化された文書を手助けするツール
  • 音楽などの時間軸のあるものを構造化するための手助けするツール
  • PCゲーム、映像作品などの、「複合的」なもの時間軸
  • さらに、舞台や展示など物理的な現実空間におけるoutputを想定したものを補助するツール

後者になるほど、複合的で構造化が難しいものです。

というわけで、とりあえず、最初の言語について考えます。

3 アウトライナーとはなにか?

言語に関していえば、アウトライナーを補完してくれるツールがあるととても嬉しいです。
どういうことかというと、全体の構造から細部の文章を予測する、あるいは細部から全体の構造を予測する、という機能です。

そのまえに、アウトラインを使って文章を書く、アウトラインプロセッサという発想を説明します。
たとえば、以下はアウトラインを使って書いた文章です。

  • はじめに(1)
    • この文章はなにがかいてあるのか?(2)
    • 誰にむけているのか?(3)
      • ここには、初めてUnityを触った時につまづいた部分のメモを書いています。(4)

このように、全体の構造(1)、細部の文章(4)、あるいはその文章の役割・コメント(2),(3)などを箇条書きなどによって、視覚的にわかりやすい形で表現するのがアウトラインプロセッサという発想です。

例えば、この(4)を記載すると同時に、(2)や(3)のような予測的な分析がでるととても便利です。
また、逆にここでは(2)のようなことを伝えたいとなったとき、テンプレてきなものがいくつか候補として視覚化されると、内容を吟味していくうえでとても有用だということです。

4 今後

この機能を実装するにはどんなものが必要何でしょうか…。
必要となる知識のジャンルは「自然言語処理」になりそうです。

いろいろ調べて考えてみよう…。

今日はこんなところで。